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TSAロックの鍵開け ダイヤル番号忘れ 修理交換

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「9.11のアメリカ同時多発テロ事件以来、保安検査が厳しくなり一気にメジャーになったTSAロック。アメリカの行く際にはTSAロックつきのスーツケースでいくのがすっかり一般的になりました。そこで、当社にいただくお問い合わせもTSAロックに関するトラブルがこの数年で一気に増えました。
「買ったばかりのものなのに、初期設定の番号であかない。リセットボタンを何回押してもどうにもならない」「設定したダイヤルナンバーであかない」「暗証番号を変更しようとしたらあかなくなった」「数年ぶりに使おうと思ったら鍵が外れない」「とにかく思いつく暗証番号は全部試したけど開かない」「鍵を掛けずに預け入れたら、何等かの原因で数字ダイヤルが動いて新しい解除番号として登録されてしまった」など、トラブルの種類も様々です。スーツケースをいくつも持っている方はほとんどいないので、いざ使おうと思ったときに使えないと本当に困りますよね。そんなときには、私たち出張鍵屋にご連絡ください。土日祝日も含め、365日対応しております。明日の朝から出張なのにスーツケースが開かない!といってしまったピンチでも新しいスーツケースを買いにいかずに、私たちにご相談ください。早朝や夜間でも24時間受け付け対応しております。

TSAロックつきのスーツケースベルトがおすすめです

「TSAロックつきのスーツケースでアメリカにいって帰ってきたらロックが壊されていた。」というトラブルが時々あります。通常であればTSAロックつきのスーツケースはTSA係官が専用の合鍵を使って検査をするので、検査後も元通りに施錠してくれるはずなのですが、実情としてはTSAを開ける係り員が不在だったり大量の荷物の検査をするのに手が回らなくて鍵を使わずに破壊開錠をするという荒い検査がされていることがあるようです。なので、最近では、TSAロックでも施錠はしないようにした方がいいと呼び掛ける旅行会社や航空会社も増えています。しかし、やはり大事な荷物が他の人に開けられのは嫌ですよね。そんなときに便利なのがTSAロックつきのスーツケースベルトです。スーツケースベルトであれば、万が一TSA係員にロックを壊されてもスーツケース本体を壊されることはありません。また、ベルトが良い目印になるので自分の荷物も見つけやすいですよね。
私たち鍵屋であれば、どんなTSAロックのトラブルにも対応いたします。鍵があかなくなってしまったときでも、あせらずに私たち鍵屋にまずはご相談ください。開錠だけでなく、合鍵の作製も可能です。

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