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風呂(浴室)の折り戸 カギ修理調整

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人工衛生落下よりお風呂の方が怖い?

『人工衛星の破片が当たる確率は3200分の1』(※)という話を聞いたことがありますでしょうか。 思いの外、高い確率だと思いませんか? なぜそんな話を持ちだしたのかと言いますと、この話には続きがあるからです。このお話、実は浴室での溺死事故(お風呂での死亡)の確率についてが主眼で、記事によるとその危険性はなんと人工衛星の破片が当たる危険性の6億倍! 国立保健医療科学院の統括研究官、鈴木 晃氏によれば、お風呂での死亡事例は必ずしも事故の括りにされるものではなく、病死としてカウントされることもあるといいます。そのような事例も含めると、浴室で死亡する危険性は、人工衛星の破片が当たる確率の実に30億倍にもなるというのです。『人工衛星落下よりお風呂のほうが怖い』と声を大にして言いたくもなります。

では、そんなお風呂での怖い確率を少しでも下げるにはどうすればいいのでしょう? もちろん、様々なアプローチ方法があります。事前にお風呂を温めておく、かけ湯をする、突然立ち上がらない……確かにどれも有効です。が、今回は浴室の扉に焦点を当てて考えてみましょう!

※出典:石井敏郎「人工衛星落下よりお風呂のほうが怖い?」『Web R25』

浴室扉のメンテナンスが命!

湯船に浸かっている間は温かい浴室ですが、洗い場などの浴槽外はかなり寒いです。冬場などに実感される方も多いのではないでしょうか。そこでもし、お風呂から上がろうとして扉を開けようとした瞬間、突然鍵が壊れてしまったらどうでしょう? もしくは、ドアノブ・ドアハンドルが回らなくなってしまったら? 身体は冷えてしまうでしょうし、焦って滑ってしまうかもしれません。また、苦しくなって助けを呼んでも、浴室扉が壊れてしまっていればすぐに助けてもらえず、助かるものも助からなくなる可能性があります。非現実的だと思われるかもしれませんが、なにせお風呂での危険性は人工衛星の破片が当たる60億倍です。あり得ない話ではありません。

ここで大事になってくるのが、日々のメンテナンスです。折り戸の閉まりがきつかったり、逆に緩かったりしてもなんとなくそのまま使っていませんか? ラッチが引っかかって、いざというときに壊れてしまう可能性があります。ドアノブ・ドアハンドルの具合はいかがでしょうか? 力がかかる部分だからこそ、壊れていなくとも定期的に交換することが事故を防ぐ鍵です。経年劣化による交換ではなく、ドアノブタイプからハンドルタイプに変えたいというようなプチリフォームもお勧めです。使い勝手の良さはとても重要です。鍵の具合もきちんと確認しましょう。中で倒れてしまった時には特に、1分1秒が明暗を分けます。少しでも閉まりが悪かったり、サムターンの部分に引っかかりがあるようでしたら要注意です。プロの鍵屋さんにご相談下さい。ご自身で調整されると、一見うまく行ったかに見えても実は部品がうまくハマっておらず、鍵と扉の寿命を縮めてしまっていたというトラブルをよく聞きます。また、折り戸全体の交換も承ります。パネルにヒビが入ってしまっているなど部分のご心配も、ぜひお気軽にご相談下さい。

浴室はご自身が一番無防備になる場所の一つ。かなめの扉・鍵・ドアノブ/ハンドルは常に気にしておきたいものですね。

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